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PLAN 75

Ⓒ2022「PLAN75」製作委員会 / Urban Factory / Fusee

夫と死別、一人暮らしの角谷ミチ(倍賞千恵子)78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所も失いかけた彼女は〈プラン75〉の申請を検討し始める。一方、市役所<プラン75>申請窓口で働くヒロム(磯村勇斗)、死を選んだ高齢者に直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子(河合優実)は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく。また、フィリピンから単身来日した介護職のマリア(ステファニー・アリアン)は幼い娘の手術費用を稼ぐため、より高給の<プラン75>関連施設に転職する。翻弄される人々が見出した答えとは―。 この度のカンヌ映画祭で特別表彰された作品。/112分
  • 6月17日(金)〜《公開日が変更になる場合あり。HPでご確認下さい》
  • 監督・脚本:早川千絵
  • 出演:倍賞千恵子、磯村勇斗、たかお鷹、河合優実、ステファニー・アリアン、大方斐紗子、串田和美  ほか
■光復/自主映画からキャリアをスタートさせた深川栄洋が原点回帰、新しい自主映画の取り組みを始めた。記念すべきその第一作目は、今までの深川作品のイメージを覆す、癒しとは真逆な問題作。長野市出身の女優・宮澤美保の体当たりな演技、そして、地元民も多数出演。自主映画という枠組みを超えた、その凄みをぜひ映画館でご堪能ください。(支配人/田上)
■PLAN 75/近未来の日本を描いた「if」の世界ですが、目の前に映し出される光景がとても他人事とは思えず、自分や親だったらと映画の中と現実が混じり合うような感覚に。そんな中でも、主演を演じる倍賞千恵子が静かに死と生を見つめ、最後に決断する姿にぐっと胸を掴まれます。(スタッフ/高橋)
  • 配給システムや動員数の関係から、上映作品や上映期間が変更になる場合もあります。
  • R18+/18歳以上鑑賞可・R15+/15歳以上鑑賞可・PG12/小学生には保護者の助言、指導が必要・G/誰でも鑑賞可