今月のグルメ
『美し国へ』の2Fで「おこわ」を食べられ、お茶、漬け物のサービスも
あり、ゆっくりできるのでおすすめです。(K・T)
ぱてぃお大門の中庭に面した蔵造りのたたずまい。松本市に本社を構える漬物工房の「水城」直営店がここ。オリジナルの漬物はもちろん、おやき、地酒など信州土産が揃っている。1Fの直売スペースで人気がオリジナルの「野沢菜大門おこわ(単品550円)」と「信州の梅おこわ(単品500円)」。ここに豚汁またはみそ汁が付いたセット(690円)を、2Fの畳喫茶でいただける。セットには漬け物、コーヒーが付いて、さらにお茶などのサービスも。中庭を眺める畳の和室は、ゆっくりできるお休み空間。子供連れやグループでの利用に最適で、定期的に訪れる常連客もいる。「大門おやき1個と汁物セット(390円)」などもあり、気軽に立ち寄って。
ようこそ「美し国」へ
【住所】長野市 大門町 54-2 ぱてぃお大門蔵楽庭内
【TEL】026-237-3850
【営業】10:00〜17:00
【休み】無休
【P】もんぜん駐車場20分無料券
http://www.mizusiro.co.jp/


ベトナム料理『チャオゴン』の「ランチ」美味しいです。かわいい
デザートも気に入ってます。おしゃれなお店ですよ!(MKY)
カジュアルリゾートな雰囲気の中、ベトナム人シェフによる本場ベトナム料理や、創作料理が楽しめる。ランチは平日のみ提供される「日替わりランチ(時間・数量限定 750円)」と、ランチ・カフェタイムであればいつでも食べられる「チャオゴンランチ(メニューは数種類あり 700円〜)」があり、いずれもシェフが腕をふるう自信作ばかり。自家製無農薬栽培の新鮮な野菜を店長とスタッフが育てて使用するなど、安全面にも配慮されているのが嬉しい。ディナータイムには45品ほどのメニューが用意され、ランチとはまた違った雰囲気。ベトナムビールを飲みながら本場の味を楽しんで。
ベトナムキュイジーヌ・チャオゴン
【住所】長野市 南千歳町 855-3
【TEL】026-224-8899
【営業】12:00〜23:00 ★ランチ・カフェタイム/12:00〜17:00 ディナータイム/17:30〜23:00(LO 22:00)
【休み】火曜
【P】
http://www.chaongon.com/


『ゴールデン酒場 おさけや』は親父の集まりそうな雰囲気の
お店。「メニュー」も安くて美味しくおすすめです。(グリーン)
下町の立ち呑み屋をイメージしたという“粋”な雰囲気が魅力。店内にはカウンター席やテーブル席、小上がりがあり、ふらりと立ち寄って一杯ひっかけるも良し、じっくり腰を据えて飲むも良し。超良心的価格の酒と肴が豊富に揃い、中でも大阪発祥の「ちりとり鍋(1890円・約4人前)」が人気。ホルモンと野菜をふんだんに使った、ピリ辛味噌ベースのお鍋を仲間とワイワイ楽しんで。お料理6・7品とドリンク飲み放題がセットになった宴会プラン(3500円)や、この時期にぴったりな歓送迎会用のプランも用意され、2Fには30名ぐらいまで収容可能な宴会場(要予約)も。シメの一杯にぴったりな「中華ソバ(600円)」もぜひお試しを。

平安堂若槻店に週末来るスープ車『天使の羽』。
とってもおいしくてたまりません。(M)
平安堂若槻店の駐車場内で、昨秋から見かけるワインレッド色の車。ここでスープを販売しているのが「トラットリア イル カロローゾ」の若きオーナーシェフ、滝口さん。飯綱高原近くで「体にいいイタリアン」を提供し続ける中、市街地での出店を望む声に応え、テイクアウトのスープとベーグルパンの移動販売を決めた。メインのビーフシチュー(380円)、クリーミーなカボチャのポタージュ、甘みのあるにんじんのポタージュ(各300円)、春先は菜の花のポタージュも登場。バターや生クリームを使わずとも、素材の濃厚な味がする贅沢なスープは栄養価も高くヘルシー。天然酵母のベーグル、究極のかれいぱん(300円)もあわせてどうぞ。
スープ工房 天使の羽
【住所】長野市 稲田 1-14-21 平安堂若槻店駐車場内
【TEL】026-239-1040(トラットリア イル
【営業】11:00〜16:30(売り切れ次第終了)※3月から平安堂東和田店でも営業
【休み】月曜、木曜
【P】100台
http://www16.plala.or.jp/caloroso/


『たよ里』の「ランチ」は週替わり800円で、土鍋で炊いたごはんが
おいしく、料亭のような佇まいで素敵な時間が過ごせる。(コーギー)
長きにわたり権堂で会席料理店を営んできた「権堂 多よ里」。現在は寺嶋さんご一家3人でお店を切り盛りされ、“まごころを込めて、気持ちよくお食事を楽しんでいただけるお店でありたい”という息子さんの言葉通り、JAZZの流れる店内でゆったり食事の時間を過ごすことができる。取材時の昼定食(800円)は、『土釜で炊いたむかごご飯、出汁巻玉子、炭火で焼いたサバの西京焼き、にんぴん、りんごのゼリー、香の物、味噌汁』と手が込んだもの。夜の営業では、会席料理のコース(4000円〜)が用意されているが、3月いっぱいは「ふぐコース(7000円)」がおすすめ。宴会は20名まで対応可能。

『うなぎ処かゞ井』のうなぎはもちろん「カキフライ」が絶品。
「カキフライ」の概念が変わってしまいます。(N・K)
いわずと知れた「うなぎ」の名店。備長炭で丁寧に焼きあげる三河湾・一色産のうなぎは、皮はぱりっと身はふっくら。25年続く味に、遠方からのファンも多いという。そんな常連客も納得の「カキフライ」を始めたのは6年ほど前から。築地から届く三陸産のカキは産卵期が終わり、つぶがふっくらとした身のしまったものを使用。パン粉をつけるまでの工程は企業秘密で、ラード100%でさらりと揚げる。濃厚な旨味が凝縮された「潮の味」で、何もつけずにそのままでも十分。旬の10月中旬〜4月上旬位までの期間限定で、今期もまもなく終了。カキ好きが心待ちにするとっておきの味を、お早めに。
うなぎ処かゞ井
【住所】長野市 松代町東条加賀井 4262-1
【TEL】026-278-2066
【営業】11:00〜14:00、16:30〜20:00(入店19:30まで)
【休み】不定休(7、8月は無休)
【P】10台
http://www16.plala.or.jp/kagai/


























