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安楽死特区

Ⓒ「安楽死特区」製作委員会

回復の見込みがない難病を患うラッパー・酒匂章太郎(毎熊克哉)は、進行する病に苦しみながらも、ヒップホップに救いを見出し、言葉を紡ぎ続けていた。共に暮らすのは、チベットで出会ったジャーナリスト・藤岡歩(大西礼芳)。2人は、章太郎が余命半年を宣告された今も安楽死に反対で、特区の実態を内部から告発しようと、施設「ヒトリシズカ」に入居する。そこにはそれぞれに事情を抱えた入居者たちが暮らしていた…。日本で「安楽死法案」が可決されたら―。高橋伴明監督が、安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。/129分
  • 1月23日(金)~ 
  • 監督/高橋伴明、脚本/丸山昇一
  • 出演/毎熊克哉、大西礼芳、加藤雅也、筒井真理子、板谷由夏、下元史朗、友近、gb、田島令子、鈴木砂羽、平田満、余貴美子、奥田瑛二 ほか
■【安楽死特区】/在宅医として多くの患者を看取ってきた医師で作家の長尾和宏の小説を、高橋伴明監督が映画化。近未来の日本で「安楽死法案」が可決され、国家主導で導入された制度のもと、人間の尊厳、生と死、そして愛を問う、衝撃の社会派ドラマです。近い将来の日本を想像せずにはいられない、衝撃作です。(支配人/大澤)
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  • R18+/18歳以上鑑賞可・R15+/15歳以上鑑賞可・PG12/小学生には保護者の助言、指導が必要・G/誰でも鑑賞可