掲載内容は、状況により変更となる場合がございます。
必ず、事前に公式HP・SNS・お電話などでご確認のうえ、ご活用ください。

大北エリア特別展 「大北に生きる ~塩の道・千国街道とともに~」

不破章「山湖(木崎)」(市立大町山岳博物館 蔵)

「塩の道」として有名な「千国街道」をテーマに、街道ゆかりの資料や絵画・写真などを通じて、大北エリアの自然・歴史・文化を紹介。当時の道中で使用した背負子や藁沓などの貴重な民俗資料に加え、街道沿いの四季の移ろいを撮った美しい写真、地元山岳画家による山岳風景画など、様々な展示を通じて会場を彩る。
■ギャラリートーク「北の安曇野をめぐる塩の道」2月8日(水)第1回12:30~・第2回15:15~
■パネルディスカッション「千国街道の魅力再発見」
&ギャラリートーク「千国街道を彩る山岳画家たち」2月12日(日)10:30~12:00
■語り「北安曇に伝わる民話」2月18日(土)第1回11:00~・第2回14:00~
※ギャラリートーク・パネルディスカッション・語りは、事前申込み制(各回定員30名)。詳細は公式HPにて。
  • 2月7日(火)~2月26日(日)平日9:30~17:00・土日祝10:00~17:00 ※会期中無休
    ※2月12日(日)はイベント開催のため、予約のない人は10:00~12:30・13:30~15:00は入場不可
  • ギャラリー82(長野市岡田178-13 八十二別館1階)
  • 入場無料
  • 公益財団法人 八十二文化財団
  • 026-224-0511
  • https://www.82bunka.or.jp/gallery/2023/02/hp.php

生誕100年 山下清展
-百年目の大回想

 ≪長岡の花火≫貼絵/1950(昭和25)年
 ⓒKiyoshi Yamashita / STEPeast 2022

2022年に生誕100年を迎えた「放浪の天才画家」山下清が、何を考え、何を感じながら作品を生み出したのかという視点で、芸術家として、1人の人間としての“真の姿”に迫る。「日本の原風景」と称される代表的な貼絵を中心に作品を展示。
  • 2023年2月25日(土)~4月2日(日)※休館日:毎週火曜9:00~17:00(最終入場16:30)
  • 上田市立美術館 サントミューゼ
  • 前売 一般・大学生1000円 小・中・高校生500円(前売券の販売は2月24日(金)まで) 
    当日 一般・大学生1200円 小・中・高校生600円 未就学児入場無料(要保護者同伴)
  • 11月末発売予定
  • NBS長野放送、信濃毎日新聞社、スーパーキャスト
  • 227-3000、236-3399、263-1000

NAMコレクション展特集展示 信濃デッサン館コレクション

村山槐多《猫を抱ける裸婦》1916(大正5)年

上田市・信濃デッサン館(現 KAITA EPITAPH 残照館)より、2018年から翌年にかけて新収蔵した、村山槐多、関根正二ら夭折画家の作品を中心とした絵画・素描・彫刻390点の「信濃デッサン館コレクション」。このコレクションから選りすぐりの約110点を、信濃デッサン館の活動に関する資料とともに紹介する。
  • 1月19日(木)~ 3月14日(火)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、 水曜休館
  • 長野県立美術館 コレクション展示室
  • 本館・東山魁夷館共通 一般700円 大学生及び75歳以上500円 高校生以下又は18歳未満無料
  • 長野県立美術館
  • 050-5542-8600(ハローダイヤル)
  • https://nagano.art.museum/

水野コレクション「花鳥を愉しむ ―池上秀畝、松林桂月、花鳥画の名手たち」

松林桂月《早春》制作年不詳

花鳥画を中心に、草花や樹木をテーマとした近・現代の日本画で展示室を彩る。 松林桂月、池上秀畝、児玉希望、伊東深水らによる、花や生き物たちの色鮮やかな共演。1月3日(火)は「新春福引き大会」 、ホクトのレトルト食品や、ミュージアムグッズが当たる(要当日有効の入館券)。
  • 1月3日(火)~3月26日(日)9:30~17:00(最終入館30分前) 
    月曜休(1/9開館・1/10振替休)
  • 水野美術館
  • 一般1000円 中高生600円 小学生300円  
    土曜は小中学生無料 着物で来館すると半額
  • 水野美術館
  • 026-229-6333
  • https://www.mizuno-museum.jp/
  • 戸谷成雄 彫刻 ーある全体として
  • 11月4日(金)~ 2023年1月29日(日)
    9:00から17:00(展示室入場は16:30まで)、
    水曜休館(11/23は開館、翌11/24休) 、年末年始(12/28~1/4休)
  • 長野県立美術館 展示室1・2 ・3
  • 一般1000円 大学生及び75歳以上700円 高校生以下又は18歳未満無料
  • 戸谷成雄(1947-・上水内郡小川村生まれ)は、日本の現代彫刻を代表する存在として精力的に作品を発表。長野県における初個展の本展では、初期から近年までの代表作を含め約30点を展示。
  • 長野県立美術館
  • 050-5542-8600(ハローダイヤル)
  • 北野美術館所蔵作品展「縁起良し、歌舞楽し、の日本画展」
  • 12月2日(金)~2023年2月26日(日) 9:30~16:30(最終入館16:00まで)  
    月曜休(1/9は開館)、年末年始(12/29~1/3)、1/10振替休
  • 北野美術館本館(長野市若穂綿内7963-2)
  • 一般700円 大学・専門・高校生500円 中学生以下無料
  • 暮らしの中に根付いた信仰心やその祈願の対象となる神仏、自然物に関わる日本画を中心に展観。そのほか、洋画、彫刻、書など約90点の作品を展示。今回は平安時代の「三蹟」の一人、藤原行成の筆跡《伊豫切》も紹介する。
  • 北野美術館
  • 026-282-3450
  • 小川村の児童生徒作品展
  • 2023年1月12日(木)~1月29日(日) 10:30~16:30 火曜休館
  • 小川村郷土歴史館(ふるさとらんど小川)
  • 入場無料
  • 小川村の小・中学校に通う児童生徒の作品展。絵画などを中心に約200点ほど展示する。
  • 小川村郷土歴史館
  • 026-269-2270
  • 第20回 「上野の森の小さな芸術家たち展」
  • 1月26日(木)~1月31日(火) 10:00~16:30 1/26(木)・27(金)は18:00まで(最終日1/31(火)は13:00まで)
  • ギャラリープラザ長野(長野市新田町1513-2 82プラザ長野内)
  • 入場無料
  • 長野県若槻養護学校の児童生徒による、絵画や造形作品を約100点展示。会場での展示ほか、長野県若槻養護学校ホームページでのWEB展でも鑑賞可能。
  • 長野県若槻養護学校
  • 026-295-5060
  • 種まく人工房 冬から春へマフラー展示
  • 2月3日(金)~2月6日(月) 10:00~17:00
  • かんてんぱぱ大門店2F「門前ギャラリー」(ぱてぃお大門内)
  • 入場無料
  • 「種まく人工房」主宰の江沢正雄氏による草木染と手織りのシルク・ウール・麻のマフラー、ストール、ベストや帽子の展示販売。埼玉県在住の刺繍作家・植木はる子(yanyan)さんの作品と、「冬青(そよご)の会」の生徒の作品もあわせて展示販売する。
  • 種まく人工房
  • 026-259-6859
  • 博田幸雄 色彩絵模様 創作灯展
  • 2月9日(木)~15日(水) 11:00~18:00(最終日のみ~15:00まで)
  • 染工房Kimi(長野市大字長野大門町42)
  • 入場無料
  • 「飯綱自遊工房」を主宰する博田幸雄の瓢箪(ひょうたん)と陶器の灯り展。絵模様は北斎、広重、若冲の作品のほか、花や蝶を独自の表現で創作。全40点ほどを展示する。
  • 染工房Kimi
  • 026-234-8188
  • 生誕100年 山下清展
    -百年目の大回想
  • 2023年2月25日(土)~4月2日(日)休館日:毎週火曜 9:00~17:00(最終入場16:30)
  • 上田市立美術館 サントミューゼ
  • 前売 一般・大学生1000円 小・中・高校生500円(前売券の販売は2月24日(金)まで) 
    当日 一般・大学生1200円 小・中・高校生600円 未就学児入場無料(要保護者同伴)
  • 11月末発売予定
  • NBS長野放送、信濃毎日新聞社、スーパーキャスト
  • 227-3000、236-3399、263-1000
  • 高橋まゆみ人形館 秋のテーマ展「これまでの足あと」
  • ~3月28日(火) 9:00~17:00(12月~3月) 10:00~16:00各30分前までに入館、水曜(祝日は開館)、年末年始、展示替え休館等の臨時休館あり
  • 高橋まゆみ人形館(飯⼭市飯⼭2941-1)
  • 一般620円 小・中学生410円
  • 2003~2007年にわたって全国95か所で開催された巡回展「故郷からのおくりもの」。そのチラシを歴代の人気作と共に展示。エピソードを交えながら紹介し、創作人形たちの変遷を楽しむとともに、高橋まゆみの足あとをたどる。
  • 高橋まゆみ人形館
  • 0269-67-0139

イベントトップへ戻る