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必ず、事前に公式HP・SNS・お電話などでご確認のうえ、ご活用ください。

善光寺お正月行事 御印文頂戴(ごいんもんちょうだい) 

善光寺のお正月に行われる、恒例行事。善光寺如来の分身とも言われる三判の宝印「善光寺御印文」を、僧侶が参拝者の頭に押当てる儀式。身体に押すと極楽往生が約束されると言われている。
  • 1月7日(水)~15日(木)
  • 善光寺 本堂(長野市大字長野元善町491-イ)
  • 善光寺事務局
  • 026-234-3591
  • https://www.zenkoji.jp/

「豊臣兄弟!」で注目
秀吉の書状 特別公開

江戸時代に田中本家が入手した掛け軸が、東京大学史料編纂所 村井祐樹准教授の調査により、羽柴(のちの豊臣)秀吉の新発見の書状であることが確認された。2026年NHK大河ドラマで注目される歴史的資料を特別展示する。2月21日(土)~4月20日(月)は「田中本家のおひな様-大正時代-」を同時開催。
  • 1月10日(土)~4月20日(月)
    1月10日~2月16日は、土・日・月、祝日のみ開館 11:00~15:30
    2月21日~2月28日は、土・日・月、祝日のみ開館 11:00~15:30
    3月1日~4月20日は、11:00~15:30(土日祝は、10:00~16:00) 
    ※1月から2月は、平日休館 3月~4月は、毎週火曜日休館
    2月17日(火)から20日(金)は展示替えのため休館
  • 豪商の館 田中本家博物館(須坂市穀町476)
  • 入館料 一般1000円 中高生350円 小学生250円
  • 豪商の館 田中本家博物館
  • 026-248-8008
  • https://tanakahonke.org

田中本家博物館 おしるこふるまい

田中本家のお正月にお供えしたお餅を、おしるこでふるまうイベント。各日限定40食、計80食の提供につき、なくなり次第終了。喫茶のみの利用の場合は入館料は不要。縁起物のおしるこを田中本家で味わおう。
  • 1月11日(日)・12日(月・祝)11:00~15:30
  • 豪商の館 田中本家博物館内 喫茶龍潜(須坂市穀町476)
  • 喫茶のみ利用の場合は入館料不要
  • 豪商の館 田中本家博物館
  • 026-248-8008
  • https://tanakahonke.org

まらしぃ「marasy Piano Live Asia Tour 影奏会」 【松本公演】

国内16都市に加え、台北・韓国を含む全18公演、まらしぃ単独ピアノソロでのアジアコンサートツアー。ピアノの音はマイクやスピーカーといった音響機材を一切使用せず、ホールに響く生音のみ、まらしぃが奏でるリアルなピアノの響きが体験出来る貴重な公演。
  • 1月12日(月・祝)14:00開場 15:00開演
  • 松本市音楽文化ホール メインホール
  • 前売6000円 当日6500円
  • SOLD OUT
  • 306-375
  • 76370
  • スーパーキャスト(平日10:00~19:00)
  • 026-263-1000
  • https://www.supercast.jp/

北野美術館 冬季展示 
シリーズ 絵画を彩る日本の色「白・黒・金銀」

上村松園「つれづれ」(北野美術館所蔵)

シリーズ 絵画を彩る日本の色・最終節の冬季展示では、白・黒そして金銀を取り上げる。雲や雪の色であり純粋さや清潔さを感じさせる白、墨や暗闇の色であり、重厚さや洗練された印象をもたらす黒、富や豊かさの象徴として豪華さや高級感を演出する金や銀。作品とともに、これらの色が絵のなかで発揮する効果や役割などのほか、色にまつわるエピソードもあわせて紹介する。
  • ~2026年2月15日(日)9:30~16:30(最終入館は閉館30分前まで) 、
    月曜休(1/12は開館、1/13は振替休)、年末年始(12/29~1/3)
  • 北野美術館(長野市若穂綿内7963-2)
  • 一般700円 大学・専門・高校生500円 中学生以下無料
  • 北野美術館
  • 026-282-3450
  • https://www.kitano-museum.or.jp/

北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間

長野県 須坂市 2018年1月9日
Courtesy of the artist ⒸKEIZO KITAJIMA

国内外で高い評価を受ける写真家・北島敬三(1954―・須坂市出身)。若くしてストリートスナップで評価を確立した後、被写体や撮影スタイルの劇的な変遷を辿り、同時に自身の仕事を読み返し、作品を再構成する作業を繰り返した。そのキャリアの中で2度、象徴的に現れるフレーズ「借りた場所、借りた時間」を手がかりに、50年にわたる仕事の読み返しを試みる企画展。
  • 11月29日(土)~ 2026年1月18日(日)
    9:00~17:00(展示室入場は閉館の30分前まで)、 水曜および年末年始(12/28~1/3)休
  • 長野県立美術館 展示室1・ 2・ 3
  • 一般1000円、大学生及び75歳以上800円
    
(コレクション展[本館・東山魁夷館]との共通料金/一般1500円、大学生及び75歳以上1100円)
    高校生以下又は18歳未満無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/exhibition/keizo-kitajima-borrowed-place-borrowed-time

「北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間」関連展示:
岸幸太「彼の地、飛地」/笹岡啓子「The World After」 「Park City」/篠田優「Voice(s)」

笹岡啓子、シリーズ「The World After」より、2021年 
Courtesy of the artist ⓒKEIKO SASAOKA

長野県立美術館では、企画展「北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間」の関連展示として、岸幸太、笹岡啓子、篠田優の3名の写真家によるグループ展を開催。2001年に北島敬三らによって立ち上げられた「photographers’ gallery」の現在を紹介する。
  • ~2026年1月18日(日)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、水曜・年末年始(12/28~1/3)休
  • 長野県立美術館 
    1階交流スペース・オープンギャラリー
  • 観覧無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

NAMコレクション2025 第IV期

池田満寿夫《天女乱舞 E》1988年

長野県立美術館の収蔵品コレクション展、2025年の第IV期では、池田満寿夫(1934ー1997)を特集し、「色彩」にスポットを当て、カラフルな作品を展示。自画像や他の作家を捉えた肖像作品も展示するほか、信濃デッサン館コレクションより、松本竣介(1912ー1948)とその周辺の作家たちを取り上げる。
  • 12月11日(木)~2026年2月24日(火)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、毎週水曜休(ただし2/11(水)は祝日のため開館、 翌2/12(木)休館)、年末年始(12/28~1/3)休
  • 長野県立美術館 本館2Fコレクション展示室
  • コレクション展 (本館 ・東山魁夷館共通)一般 700円、大学生及び75歳以上500円、高校生以下又は18歳未満無料 2/17(火)、2/19(木)は観覧料が無料 (東山魁夷館がメンテナンス休室のため)
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

東山魁夷館コレクション2025 第Ⅳ期

長野県立美術館 東山魁夷館

2025年度の東山魁夷館コレクション第Ⅳ期では、東山魁夷がドイツ旅行で取材し、晩秋を描いた《行く秋》や、厳しい冬の寒さを描いた《霧氷の譜》、《聖夜》のほか、冬の東北・信州に取材した《冬の旅》、《静晨》を紹介する。1月17日(土)14:00からはギャラリートークを開催。
  • 12月18日(木)~2026年2月16日(月)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、水曜休(ただし2/11(水) は祝日のため開館、翌2/12(木)休館)、年末年始(12/28~1/3)休
  • 長野県立美術館 東山魁夷館
  • コレクション展(本館・東山魁夷館共通)一般700円、大学生及び75歳以上500円、高校生以下又は18歳未満無料  
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

水野コレクション「春のあしおと」

横山大観・川合玉堂《雪月花》右幅(大観)1952~1954年頃

新年を祝う吉祥画のほか、雪景色にはじまり、梅や椿、満開の桜など、冬から春にかけての風物を描いた作品を展示。寒い冬には誰もが心待ちにする春の訪れ。絵画を通して、近づきつつある新しい季節のあしおとを感じてみたい。1月2日(金)・3日(土)は「新春福引き大会」を開催。参加は美術館入館の方に限る。
  • 1月2日(金)~3月22日(日)9:30~17:00(最終入館16:30)月曜休(1/12・2/23は開館、1/13・2/24は振替休)
  • 水野美術館(長野市若里6-2-20)
  • 一般1000円 中高生600円 小学生300円
    ※土曜は小中学生無料 ※着物で来館すると半額
  • 水野美術館
  • 026-229-6333
  • https://mizuno-museum.jp/

ジャズカフェ ミュージアム ミュージシャンギャラリー 
中部黒石と孫・涼緒の二人展

Jazzを中心にした音楽を聴きながら飲食を楽しめるMusicianでは、店内にミニギャラリーを併設し、プロアマ問わず会場費無料で絵画や作品等の展示を行っている。1月2日~31日は『中部黒石と孫・涼緒の二人展』を開催。お店の開店時間に観覧ができるので、気軽にお出かけを。
日・月曜定休
  • 1月6日(火)~1月31日(土)営業時間12:00~22:30
  • ジャズカフェ ミュージアム ミュージシャン
  • ジャズカフェ ミュージアム ミュージシャン
  • 026-234-2623
  • http://www.mikiokun.com/musician/

しあわせのぬいぐるみパーク展

須坂アートパークがこの秋冬、ぬいぐるみと過ごす“幸せの聖地”に。ぬいぐるみの故郷ドイツから来た希少なぬいぐるみの数々や、日本のぬいぐるみ作家による須坂にちなんだ作品まで、たくさんのぬいぐるみたちが展示される。ワークショップやイベント等の詳細は公式webサイトで確認を。お気に入りのぬいぐるみと一緒に来ると入館料20%引の特典あり(9/20・21は割引除外)。
  • ~1月18日(日)
    9:00~17:00(入館時間は16:30まで)、水曜休(祝日の場合は開館)、12/29~1/3休
  • 小池千枝コレクション 世界の民俗人形博物館(須坂市野辺1367-1 須坂アートパーク)
  • 1000円(高校生以下および18歳未満、須坂市内在住70歳以上は無料)
  • 小池千枝コレクション 世界の民俗人形博物館
  • 026-245-2340
  • https://www.culture-suzaka.or.jp/doll/
  • 信州新町化石博物館 
    長野県化石図鑑
  • ~2026年4月5日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町化石博物館(信州新町上条88-3) 企画展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 毎週土曜は小中学生無料
  • アンモナイトからナウマンゾウまで、県内各地の代表的な化石を展示。広大な信州の大地に刻まれた、3億年分の生命の歴史を紹介する 
    ■ワークショップ「化石のストラップをつくろう!」 12月20日(土)13:30~15:30、定員15名、参加費300円(別途入館料が必要)、電話にて申し込み(先着順) 
    ■ワークショップ「化石のマグネットをつくろう!」 1月10・17日(土)13:30~15:30、定員各回15名、参加費200円(別途入館料が必要)、電話にて申し込み(先着順)
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • 赤倉観光リゾートスキー場
    スキー汁(豚汁)振舞い
  • 1月12日(月・祝) 13:30~14:30(200食限定)
  • 赤倉観光リゾートスキー場
    レストラン白樺 ゲレンデ側入口付近
  • 熱々のスキー汁(豚汁)を200食限定で振舞い。オーストリア人の軍人レルヒ少佐が金谷山で日本陸軍にスキーを教え、その訓練の際に身体を温めるため、具沢山の味噌仕立ての汁が出されたのがスキー汁の始まりとされる
  • 赤倉観光リゾートスキー場
  • 0255-87-2503
  • 信州新町美術館 
    ながのしアチコチよこいさ~ん・横井弘三没後60年展
  • ~2026年1月25日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町美術館(信州新町上条88-3) 第2・3展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 毎週土曜は小中学生無料
  • 横井弘三(よこいこうぞう)を顕彰する「横井弘三とオモチャン会」の協力を得て、横井が歩いた善光寺、南県町、信州新町の3地区より思い出深い作品を展示。横井と長野の人々との交流を紹介する 
    ■学芸員による展示解説 12月20日(土)10:30~、参加費無料・申込不要
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • しあわせのぬいぐるみパーク展
  • ~2026年1月18日(日)
    9:00~17:00(入館時間は16:30まで)、水曜休(祝日の場合は開館)、12/29~1/3休
  • 小池千枝コレクション 世界の民俗人形博物館(須坂市野辺1367-1 須坂アートパーク) 1000円(高校生以下および18歳未満、須坂市内在住70歳以上は無料)
  • ぬいぐるみの故郷ドイツから来た希少なぬいぐるみの数々や、日本のぬいぐるみ作家による須坂にちなんだ作品まで、たくさんのぬいぐるみが展示される。ワークショップやイベント等の詳細は公式webサイトで確認を。
  • 小池千枝コレクション 世界の民俗人形博物館
  • 026-245-2340
  • 須坂クラシック美術館開館30周年展示 美を見つめて~岡信孝の画業~
  • 12月20日(土)~3月11日(水) 9:00~17:00
  • 須坂クラシック美術館(須坂市大字須坂371-6)
  • 入館料/単館券300円(旧小田切家住宅との二館共通券480円)、高校生以下及び18歳未満入館無料、須坂市内在住70歳以上の方は入館無料
  • 岡信孝画伯が生まれてから祖父川端龍子への弟子入り、青龍社解散後の奥村土牛との交流、長野との縁と須坂クラシック美術館との関わり、そして94歳を迎えるこれからの画業を、画伯の日本画と書き溜めてきた文章とコレクションと共に紹介する。初お披露目の作品も展示。
  • 須坂クラシック美術館
  • 026-246-6474
  • 新春コレクション展 ~白が誘う美の光景~
  • 1月11日(日)~2月15日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)月曜と祝日の翌日休
  • 千曲市アートまちかど
  • 一般300円、高校生150円、中学生以下無料
  • 新春第一弾は、始まりを予感させる「白」をメインテーマに、作家たちが捉えた美の瞬間をめぐる。日本画、油彩画、水彩画、陶芸、切り絵など多ジャンルにわたり、千曲市を代表する作家らの作品を展示。「胸の奥底に響き渡るような美しい光景」を存分に楽しんで。
  • 千曲市アートまちかど
  • 026-272-4152
  • アートまちかど 新春コレクション展
    白が誘う美の光景
  • 1月11日(日)~2月15日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)
    祝日を除く月曜休、祝日の翌日休
  • アートまちかど(千曲市大字屋代2176-2)
  • 一般300円 高校生150円 中学生以下無料
  • 「始まりを予感させる色・白」をメインテーマに、作家たちが捉えた美の瞬間を多彩な作品群とともに展観する
    出品作家/雨宮英夫・アーモンド・石川泰男・石黒義保・市川清太・小川柳翠・切絵師由香利・沓掛利通・窪田孟恒・倉島重友・倉島美友・倉島玲子・栗原御風・越ちひろ・小林陶春・近藤早苗・高岡寿江・中村眞美子・疋田義明・飛矢崎眞守・八代彩・渡辺文平 ほか
  • アートまちかど
  • 026-272-4152
  • 小川村児童生徒作品展
  • 1月9日(金)~2月1日(日) 10:30~16:30(火曜休館)
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 入場無料
  • 小川村の小・中学校に通う児童生徒の作品展。子供たちのみずみずしい感性が放つ、絵画などを中心におよそ200点を展示する。
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 026-269-2270
  • rekisi@vill.ogawa.nagano.jp

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