掲載内容は、状況により変更となる場合がございます。
必ず、事前に公式HP・SNS・お電話などでご確認のうえ、ご活用ください。

2026須坂アートパーク 
五月人形 菖蒲の節句

日本最大級! 高さ6m、15段飾りに250体の武者人形を展示。圧倒的な迫力は一見の価値あり。会期中の土日祝日には体験イベント「武将なりきり」も開催(午前の部10:00~11:30・午後の部13:30~15:00、各回先着3名、対象は小学校低学年程度)。
  • 5月2日(土)~6月7日(日)
    9:00~17:00(最終入館は閉館30分前まで)
    水曜休館
  • 世界の民俗人形博物館(須坂アートパーク内)
  • 入館料 800円(高校生以下及び18歳未満は無料)
  • 世界の民俗人形博物館
  • 026-245-2340
  • https://www.culture-suzaka.or.jp/doll/

第21回 信州坂城町ばら祭り

千曲川のほとり、約17000㎡、330品種、2300株以上のバラが咲き誇り、周辺は甘い香りに包まれる。園内では町の特産品やバラにちなむ商品を販売。飲食ブースなど、多数出店。土日限定でオリジナルローズ「さかきの輝」の苗木も。また、5月31日(日)には、しなの鉄道坂城駅前で「坂城駅前葡萄酒祭2026」を同時開催。期間中のイベントやスケジュールなど、詳しくは公式Webサイトで確認を。
  • 5月23日(土)~6月7日(日)9:00~16:30(土・日曜は8:30~)
  • さかき千曲川バラ公園(埴科郡坂城町中之条2800)
  • 入園無料 運営協力金として駐車料:1台につき500円(一般車および原付を含む自動二輪車)
  • 坂城町ばら祭り実行委員会(事務局:坂城町役場建設課)
  • 0268-82-3111
  • https://sakaki-kanko.com/

アートラボ2026 第 I 期
ひらくツール ふれるはなすあるく 齋藤名穂×長野県立美術館

撮影 黒目写真館(大倉英揮)

アートラボ2026年度の第 I 期展覧会では、長野県立美術館リニューアルの際に制作された「ひらくツール」(2021年) と、そのデザインを担当したデザイナー齋藤名穂を紹介。視覚以外のさまざまな感覚をつかって楽しむためのツールを展示し、実際に触れて、見て、体験できる。
  • 4月18日(土)~7月12日(日)9:00~17:00、
    水曜休(祝日の場合は翌平日。ただし4/30(木)は除く)
  • 長野県立美術館 本館2階 アートラボ
  • 観覧無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

[長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念]
再編する ― NAM コレクションの現在

長野県立美術館が長野県にゆかりのある作家の作品や風景画を中心に収集したコレクションは現在5800点余。長い歩みの中で形づくられた多彩なコレクションを通じて、「これまで」と「これから」の美術館を見つめ直そうとする企画展。ゲストとして平田尚也、Barrack (古畑大気+近藤佳那子)、佐藤朋子の3組のアーティストを迎える。
  • 4月29日(水・祝)~6月7日(日)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、
    水曜休(ただし4/29(水)、5/6(水)は祝日のため開館、5/7(木)休館)
  • 長野県立美術館 展示室1 ・2 ・3
  • 一般1000円、大学生及び75歳以上800円、高校生以下又は18歳未満無料
    
(コレクション展[本館・東山魁夷館]との共通料金/一般1500円、大学生及び75歳以上1100円)
    長野県内の大学等に通う学生は無料(詳細はHP参照)
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

白木俊之✕北野敏美 2人展
-版表現の可能性を追い 半世紀にわたる師弟展-

長野県出身の版画家であり、長年にわたり自ら制作を続けながら、学校教育や社会教育、美術館活動を通して版画の創造性と教育の重要性を実践的に伝えてきた、白木俊之氏と北野敏美氏の作品を紹介する。会期中には作家によるギャラリートークや実演、版画教室も開催。
  • 5月2日(土)~7月5日(日)9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 須坂版画美術館(展示室1・2)
  • 800円(高校生以下及び18歳未満は無料)
  • 須坂版画美術館
  • 026-248-6633
  • https://culture-suzaka.or.jp/hanga

東山魁夷館コレクション2026 第Ⅰ期

長野県立美術館 東山魁夷館

2026年度の東山魁夷館コレクション第Ⅰ期では、東山魁夷が15歳の頃の《自画像》、東京美術学校時代の《牡丹図》、《山谿秋色》 をはじめとする初期の作品や、連作「白い馬の見える風景」から《緑響く》のほか、5月6日は東山の命日であることから、絶筆となった《夕星》を紹介する。
  • 5月14日(木)~7月27日(月)
    9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、水曜休
  • 長野県立美術館 東山魁夷館
  • (本館・東山魁夷館共通)一般700円、大学生及び75歳以上500円、高校生以下又は18歳未満無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/exhibition/higashiyama2026_1

NAMコレクション2026 第Ⅰ期

村山槐多 《尿する裸僧》 1915年 
(信濃デッサン館コレクション)

長野県立美術館のコレクション展、2026年度の第Ⅰ期では、昨年度新たに収蔵した作品や、村山槐多の代表作《尿する裸僧》などを紹介する。また小展示として、長野ゆかりの刀工、山浦正雄の短刀(長野県宝)など、刀剣3口も合わせて紹介する。
  • 5月21日(木)~8月17日(月)
    9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)、水曜休
  • 長野県立美術館 本館2F コレクション展示室
  • (本館・東山魁夷館共通)一般700円、大学生及び75歳以上500円、高校生以下又は18歳未満無料
    7/28(火)・7/30(木)は観覧料無料(東山魁夷館がメンテナンス休室のため)
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/exhibition/namcollection2026_1

令和収蔵品展 Ⅱ期「交差するまなざし」

おぶせミュージアム・中島千波館に令和になってから収蔵された作品の展覧会。Ⅱ期では「交差するまなざし」というテーマで作品を紹介。観る人のまなざしと交差するとき、作品との対話が始まる。あなただけの、作品との物語を紡いでみてほしい。
  • 5月30日(土)~8月3日(月)9:00~17:00 水曜休
  • おぶせミュージアム・中島千波館(小布施町大字小布施595)
  • 入館料 一般800円 大・高校生400円 中学生以下無料
  • おぶせミュージアム・中島千波館
  • 026-247-6111
  • https://www.town.obuse.nagano.jp
  • 信州新町美術館
    所蔵作品展-山々の四季-
  • 2月7日(土)~6月28日 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町美術館(信州新町上条88-3) 第2展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 毎週土曜は小中学生無料
  • 所蔵作品より、四季折々の山々を描いた風景画36点を展示。絵画ならではの表現を味わいながら、季節ごとの変わる山の魅力を楽しみたい
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • 藤岡牧夫絵本絵画展 やさしい光につつまれて
  • 4月18日(土)~7月5日(日) 9:30~17:00(入館は16:30まで)5/4(月・祝)は開館、5/7(木)は休館
  • 飯山市美術館(飯山市大字飯山1436-1)
  • 大人300円、小中学生200円
  • 木曽郡上松町出身、「人と自然」をテーマに心温まる絵本を数多く発表している画家、藤岡牧夫。のどかな田園風景、千曲川の流れ、四季折々の里山、菜の花や紅葉など、心を込めて描かれた飯山の風景画の原画をメインに、およそ100点以上を展示する。5/16(土)・6/14(日)各13:30~14:30頃『大型紙芝居の朗読とトークショー』と題し、作家自身が作品について語るイベントを開催(参加無料、要事前申込み)。
  • 飯山市美術館
  • 0269-62-1501
  • 白木俊之×北野敏美2人展  -版表現の可能性を追い 半世紀にわたる師弟 展-
  • 5月2日(土)~7月5日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで) 水曜休
  • 須坂版画美術館・平塚運一版画美術館(須坂市大字野辺1386-8)
  • 一般800円(高校生以下及び18歳未満無料)
  • 長野県出身の白木俊之と北野敏美の作品展。師弟関係でもあるふたりは、国内外の展覧会で高い評価を受け、現在も精力的に活動を続ける。長野の風土の中で育まれた版画表現の豊かな世界を堪能しよう。 ■オープニングおよびギャラリートーク5/2(土)13:00~14:30 ■銅版画制作の実演5/9(土)13:30~15:00(北野敏美)ほか ■銅版画教室6/6(土)・7(日)各詳細は問合せを
  • 須坂版画美術館
  • 026-248-6633 
  • 第37回 倉島玲子 油彩画展
  • 5月9日(土)~6月21日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで最終日は15:00終了)月曜は休館
  • 北アルプス展望美術館 安曇野ギャラリー(北安曇郡池田町会染7782)
  • 無料(本館企画展は有料)
  • 画家・倉島玲子による油彩画「懐かしい信州の風景画」40点(新作およそ20点)を、安曇野のギャラリーにて展示。「田植えの頃」など、懐かしくもみずみずしい風景がそこに。5/9~5/17と、6/21までの土日は作家在廊予定。
  • 090-1828-9460(倉島)
  • 『信州の野鳥』信州の野鳥写真展
  • 5月30日(土)~6月24日(水) 9:30~16:30 火曜休
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 入場無料
  • 長野市在住の塩入政光さんほか3名による信州の野鳥写真展。ギャラリーでは、様々な鳥の鳴き声のBGMと共におよそ40点の野鳥写真を展示する。
  • 小川村郷土歴史館
  • 026-269-2270
  • rekisi@vill.ogawa.nagano.jp

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