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公開制作vol.6 安部泰輔 美術の休息

安部泰輔 「黄金森」制作風景、黄金町バザール2024
photo : ⒸELEMENT 久保 貴史

2026年度の公開制作は、古着やハギレを使って造形する作家、安部泰輔を招へいし、長野県立美術館のコレクション作品や善光寺にまつわる物事をモチーフとして、触れたり参加したりできる作品の制作やワークショップを展開。

ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト

ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が長野に集結。案内人は、いま注目を集める気鋭のエジプト考古学者・河江肖剰(かわえ ゆきのり)。「知っているようで知らない事実」から最新技術を使ったピラミッドの研究成果まで、映像や音声も交えて紹介する。
  • 6月27日(土)~ 9月27日(日)9:00~17:00(展示室入場は閉館30分前まで)
    ※ナイトミュージアム 8月14日(金)・15日(土)は20:00まで開館
    水曜休(ただし9/23(水)は祝日のため開館、翌9/24(木)休館)
  • 長野県立美術館 展示室1・2・3
  • 【当日券】一般 1800円、高校・大学生 1200円、小・中学生 600円
    【前売券】一般 1600円、高校・大学生 1000円、小・中学生 500円
    販売期間:~6月26日(金)未就学児無料(要保護者同伴)
  • テレビ信州チケットセンター TEL026-225-0055(平日10:00~18:00)
        信濃毎日新聞社事業部 TEL026-236-3399(平日10:00~17:00)

長野ゆかりの作家たち展

版画教育が盛んに行われ、多くの版画家を輩出してきた長野県。本展では、そうした長野ゆかりの作家たちの作品を特集する。信州の自然や風土の中で育まれた、多彩な版画の世界を楽しみたい。
【同時開催】
小林朝治の金沢・愛媛時代(小林朝治記念室)
平塚運一の木口木版画(平塚運一版画美術館)
【期間中開催の版画教室】
シルクスクリーン教室/8月8日(土)・9日(日)の全2回 参加費3000円 定員10名 講師:池田潤(版画家)
ベニヤ板のリトグラフ教室/9月5日(土)・6日(日)の全2回 参加費3000円 定員7名 講師:松川幸寛(版画家)
  • 7月11日(土)~9月6日(日)9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 須坂版画美術館 展示室1・2
    水曜休館
  • 500円(18歳以下無料)
  • 須坂版画美術館・平塚運一版画美術館
  • 026-248-6633
  • https://www.culture-suzaka.or.jp/hanga
  • 工房野良と白馬のバッグ展
  • 6月3日(水)~7月28日(火) 9:00~18:30
  • 武井工芸店(長野市大門町512 善光寺表参道 中央通り沿い)2F/信濃文化倶楽部
  • 入場無料
  • 薪で焚いた草木染めによる着心地の良い創作服から、タンニンなめしの革や古い着物の裂織を使ったバッグや小物など、小川村の工房から届く温かみある服と白馬のバッグや小物が勢揃い。
  • 武井工芸店
  • 026-232-4111
  • 奈良悦子の紡ぐ モラの世界展~パナマから信州~
  • 7月1日(水)~7月29日(水) 9:30~16:30火曜休館
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 入場無料
  • 「モラ」とは中米パナマの先住民・クナ族が手がける色鮮やかな多重アップリケ刺繍のことで、パナマを代表する独創的工芸アートとして親しまれている。作家・奈良悦子さんが学んできた伝統模様の「モラ」と、「信州」をモチーフに描く「創作モラ」を展示する。■ワークショップ...7/5(日)・11日(土)・15日(水) 各回13:00~16:00 定員10名 参加費2300円(持ち物:手芸用バサミ、刺繍針か細い針、裁縫道具)予約は電話またはメールにて
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 026-269-2270
  • 信州新町美術館
    「画家のまなざし1~花・静物を描く~」
  • 7月11日(土)~9月27日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町美術館(信州新町上条88-3) 第2展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 毎週土曜は小中学生無料
  • 今年度は「画家のまなざし」というテーマを設け、2700点のコレクションより前期に「花・静物」、後期には「人物」が描かれた作品を展示。本店では、それぞれの画家が個性豊かに描く「花・静物」をモチーフにした作品約60点を展示する
    9月21日(月・祝)・23日(水・祝)は入館無料
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • 信州新町美術館
    当館ゆかりの作家たち
  • 7月11日(土)~9月27日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町美術館(信州新町上条88-3) 第3展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 毎週土曜は小中学生無料
  • 所蔵作品より、横井弘三・青山杉雨・栗原信・小泉癸巳男・赤城泰舒などの作品を展示
    9月21日(月・祝)・23日(水・祝)は入館無料
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • 信州新町化石博物館
    100年ぶりの里帰り! ヒラバヤシジカと日本のシカたち
  • 7月10日(土)~9月23日(水・祝) 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町化石博物館(信州新町上条88-3) 企画展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 毎週土曜は小中学生無料
  • 春愁新町で発見されたヒラバヤシジカの実物化石が今年の夏、化石博物館へ里帰りする。あわせて県内外のシカ類の化石を展示。日本に暮らすシカの進化について紹介する。
    9月21日(月・祝)・23日(水・祝)は入館無料
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500

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