掲載内容は、状況により変更となる場合がございます。
必ず、事前に公式HP・SNS・お電話などでご確認のうえ、ご活用ください。

豪商の館 田中本家博物館 秋の特別展
田鶴きもの日記─日々に着物の花咲き誇る─

田中本家10代当主であり、明治・大正・昭和時代、86年間の生涯を田中本家で暮らし、現在に続く田中本家を支えた女性のひとりが「田中田鶴」。本展では、田中本家に伝わる田鶴の幼少期から後半生までに至る着物を展示。江戸時代から豪商と呼ばれた田中本家で生まれ育った、一人の女性の足跡と生活の彩りを「着物」を通して知ることができる。
  • 9月12日(土)~12月14日(月)
    平日:11:00~15:30 土日祝:10:00~16:00(入館は閉館30分前まで)
  • 豪商の館 田中本家博物館(須坂市穀町476)
  • 入館料 大人1200円 中高校生350円 小学生250円
    ※着物を着て来館の場合は入館料半額
  • 豪商の館 田中本家博物館
  • 026-248-8008
  • https://tanakahonke.org/

田内洵也 Hall Concert 2026

東京を中心に活動する“流し”のシンガーソングライター 田内洵也がデビュー1周年を記念して、生誕の地である長野市で念願のホールでの初単独ライブを開催する。アコースティックギター1本で、全国を旅する田内洵也のステージをこの機会に! 
  • 11月14日(土)13:15開場 14:00開演
  • 北野文芸座(長野市西後町1625)
  • 全席指定5500円 ※公演当日、学生証を提示すると500円キャッシュバック
  • 発売中
  • 北野文芸座事務局
  • 026-233-3111
  • https://kitanobungeiza.jp/

NAMコレクション2026 第Ⅱ期

梅津庸一 《作家と工人》 2023年

長野県立美術館のコレクション展、2026年度の第Ⅱ期では、絵画、陶芸、執筆活動など多領域で活動する梅津庸一と、多様な表現手段と方法理論で制作を行う中ザワヒデキの作品を中心に紹介。ほか、特集展示として風景画をはじめ、松井康成や武田成功などの工芸作品も合わせて展示する。
※スペシャルトーク①…10/17(土)14:00~[中ザワヒデキ] 
※スペシャルトーク②…11/8(日)14:00~[梅津庸一] 
  • 8月21日(金)~11月17日(火)
    9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)
    水曜休
  • 長野県立美術館 本館2F コレクション展示室
  • コレクション展(本館・東山魁夷館共通)一般700円、大学生及び75歳以上500円、高校生以下又は18歳未満無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/exhibition/namcollection2026_2

北野美術館版 美術でみる歳時記 夏編・秋編

歳時記仕立ての展覧会シリーズ第2弾。今回の秋季展では「線香花火」「芙蓉」「稲刈」「名月」など、夏と秋の季語が表現されている作品を取り上げ、歳時記の体裁を模した解説文で紹介。
※秋の恒例!体験型イベント「体験!枯山水庭園で砂紋を描こう」(要予約)…9月27日(日)、10月4日(日) 
※選べる2コース!学芸員のおススメ作品トーク…9月20日(日)、10月11日(日)、11月1日(日) 
※会期中は毎日「オリジナル缶バッジを作ろう!」も開催
  • 8月22日(土)~11月15日(日)9:30~17:00(最終入館は閉館の30分前まで)、
    月曜休(9/21・10/12は開館し、9/24・10/13は休館)
  • 北野美術館(長野市若穂綿内7963-2)
  • 一般700円 高校・専門・大学生500円 中学生以下無料
  • 北野美術館
  • 026-282-3450
  • https://www.kitano-museum.or.jp/

水野コレクション
あの画家、この画家、推しの画家!

本展では、大観や春草の師で、近代日本画の立役者・橋本雅邦や、長野から京都に出て活躍した歴史人物画の大家・菊池契月など、実はもっと推したい画家8人を厳選して紹介。その名品の数々とともに光を当てる。水野美術館だからこそ観られる推しの画家たちの競演をお楽しみに!
※「学芸員によるギャラリートーク」
10月25日(日)10:00~(近代画家を中心に)
11月14日(土)14:00~(現代画家を中心に)
場所…展示室
  • 10月10日(土)~12月6日(日)
    10月31日(土)まで9:30~17:30(入館は17:00まで)
    11月1日(日)から9:30~17:00(入館は16:30まで)
  • 水野美術館(長野市若里6-2-20)
  • 一般1000円 中・高校生600円 小学生300円
    ※小・中学生は毎週土曜日無料
    着物で来館すると半額
  • 水野美術館
  • 026-229-6333
  • https://mizuno-museum.jp/

秋の中島千波展
中島千波の仕事 彩図鑑(いろいろずかん)

毎年秋に開催される中島千波展が、今年度も全館を使って開催される。代表作《樹霊淡墨櫻》(1998)をはじめとする人気の高い桜屏風や、《光輪寺の荘川櫻》(2025)《善養寺 影向(ようごう)の松》(2025)《清夏蓮華図》(2025)など、四曲一隻屏風の新作を公開。また、「人間とはなにか?」を問い続け、人間の苦悩や叫びを描いた《’75-1-あ》《’75-1-ん》(1975)など、画家のライフワークである人物のシリーズも一堂に会するなど、多彩な仕事をこの機会に。
  • 10月10日(土)~2027年2月23日(火・祝)9:00~17:00 
    10月・11月を除く水曜、年末年始(12月29日(火)~1月3日(日))休館
  • おぶせミュージアム・中島千波館(上高井郡小布施町大字小布施595)
  • 一般800円 大学・高校生400円 中学生以下無料
    (小布施町民は無料)
  • おぶせミュージアム・中島千波館
  • 026-247-6111
  • https://www.town.obuse.nagano.jp/site/obusemuseum/docs/341112.html

アートラボ2026 第Ⅲ期 西村陽平 死者の書

西村陽平 《死者の書》 2021年

2026年度第Ⅲ期では西村陽平の作品を紹介。身近にあるものを高温で焼成することで、元の素材の形や手ざわりの違いを際立たせる作品を制作。今回の展示では、雑誌のページ1枚1枚に土を挟んで焼成した《死者の書》を中心に、空き缶やペットボトルを焼成した作品を紹介する。

伝説の美術教師・飛矢崎眞守回顧展ーその画筆(ふで)で甦る、昭和の信濃ー

県内の教育現場で長年教壇に立ち、多くの教え子たちに美術教育を授ける一方、画家として生涯二千余点の油彩画を遺した飛矢崎眞守(阿南町出身)。中でも17年間の長きに渡り勤務した戸倉上山田中学校では、その情熱あふれる指導や熱血漢の人柄から「伝説の美術教師」と慕われ、今もなお語り継がれている。2018年に開催した記念展では、多くの人々が訪れ、その作品世界に魅了された。今展は、その後、多くの方々から寄せられたリクエストを反映し、未公開作品を含む180点もの作品群、資料、映像とともに開催する回顧展。眞守が愛した信濃の風景や暮らし、校舎や生徒との交流を描いた風景画を中心に、抽象画、人物画等の多岐にわたる作品群、画家として教師としての思いが詰まった数々の資料を展示する。
■会期中イベント情報
・ギャラリートーク『絵の向こうに、先生がいる』11月15日(日)10:00~11:00・参加費無料(要当日観覧券)※予約不要
・特別開催「チャリティー頒布会」(1階会場・会期中)
  • 10月17日(土)~11月15日(日)9:00~17:00(入館は16:30まで) 月曜休(祝日は開館)・祝日の翌日(11/4)
  • 千曲市アートまちかど(千曲市屋代2176-2)
  • 一般300円、高校生150円、中学生以下無料
  • 千曲市アートまちかど
  • 026-272-4152
  • https://www.chikuma-bunka.jp

東山魁夷館コレクション2026 第Ⅲ期

長野県立美術館 東山魁夷館

2026年度の東山魁夷館コレクション第Ⅲ期では、東山が北欧やヨーロッパを旅行した際に取材した《夕紅》、《木枯らし舞う》、《聖夜》や、日本の風景に取材した《秋思》、《静晨》など、秋から冬にかけての場面を描いた作品を紹介する。
※「ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)」…11/21(土)14:00~
※「東山作品の新たな楽しみ ー東山魁夷愛蔵レコードを聴きながらー」…12/5(土)※・6(日)、2027.1/9(土)・10(日)・11(月・祝)各日11:00~、14:00~(※12/5は11:00~のみ)各回1時間程度
  • 10月29日(木)~2027年1月26日(火)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)
    水曜、年末年始(12/28~1/3)休館
  • 長野県立美術館 東山魁夷館
  • コレクション展(本館・東山魁夷館共通)
    一般 700円、大学生及び75歳以上 500円、高校生以下又は18歳未満 無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/exhibition/higashiyama2026_3

令和8年度 ライブラリーケース展示
「専門図書館司書の積読」展

過去の展示の様子(2023年6月)

長野県立美術館本館1階のアートライブラリーにおいて、「専門図書館司書の積読」展が10/30~12/20に開催される。美術館や博物館に設置されている図書室やライブラリーでも司書が図書業務を行っているが、中には「司書1人体制」というところも。1人体制の司書の日々の業務内容や各施設内の図書室の様子等を知るとともに、各司書の「積読図書」を紹介する。
  • 10月30日(金)~12月20日(日)9:00~16:00
    水曜休館・木曜休室・11月2日(月)、11月3日(火・祝)特別休室
  • 長野県立美術館 本館1階 アートライブラリー
  • 入場無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/artlibrary

カンディンスキー 世界は鳴りひびく
―日本のコレクションでたどる画業と反響―

ワシリー・カンディンスキー 《絵の中の絵》
1929年 国立国際美術館

近現代美術の重要な作家であり、抽象絵画の成立を主導したワシリー・カンディンスキー。自らが芸術の本質と考えた〈内なる響き〉により、形態と色彩の絶え間ない探求を続けたその足跡を、初期から晩年までの国内所蔵作品から展観するとともに、日本の芸術家との関係にも焦点を当てる。
※11/7(土)講演会1「カンディンスキー 世界は鳴りひびく」、11/14(土)・12/5(土)「ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)」、12/13(日)講演会2「カンディンスキー美術談義! 宮城県美術館・宇都宮美術館のコレクションを中心に」等のイベントも開催。詳細は長野県立美術館HPを参照
  • 11月7日(土)~12月27日(日)9:00~17:00(展示室入場は16:30まで)
  • 長野県立美術館 本館 展示室1・2・3
  • 一般1200円 大学生及び75歳以上1000円 高校生以下又は18歳未満 無料
    ※コレクション展[本館・東山魁夷館]との共通料金 一般1700円 大学生及び75歳以上1300円
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/exhibition/exhibit2026_Kandinsky
  • ガラスと絵 前田一郎・まえたこよみ
  • 10月8日(木)~12月12日(土) 木・金・土曜11:00~16:00
  • カフェギャラリー山小路(埴科郡坂城町中之条797)
  • 入場無料
  • ※手に馴染み、口あたりが優しい前田一郎さんのガラスと、物語の世界へ迷い込んだようなまえたこよみさんの絵とカレンダー、クリスマスのオーナメントも並ぶ。作家(前田)在廊日は10/8、11/8、12/5。
  • カフェギャラリー山小路
  • 0268-82-1007
  • 信州新町美術館
    特別展「市立長野高校美術部の軌跡Ⅲ」
  • 10月17日(土)~2027年1月31日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町美術館(信州新町上条88-3) 第2・3展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 ※毎週土曜は小中学生無料
  • ※生徒の作品約50点と長年にわたり美術部を指導してきた石坂宏先生の作品約35点を展示する
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • アートのある暮らし2~小川村在住作家作品展~
  • 10月24日(土)~11月25日(水) 9:30~16:30※火曜休館※11/3(火・祝)は開館、11/5(木)が休館
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 入場無料
  • ※2023年6月に開催した村内在住作家集団「OGAWA art collective」による第2弾の作品展。ヒンメリ、現代アート、絵画、ひょうたんランプ、アクセサリー、Tシャツなど200点ほどの作品を展示販売。 ■ワークショップ…「百歳ノ蔵による、ペットポトルの蓋で針山作り」11/6(金)・7(土)13:30~16:00 参加費500円(予約不要)、■お祭り…11/22(日)9:30~16:00 屋外庭園にて、焼き菓子、デザート、ドリンク、五平餅、タコス、ハンバーガー、パン、ハーブティースタンドなどの出店あり。
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 026-269-2270
  • 信州新町美術館
    ギャラリートーク「美術部員のギャラリートーク」
  • 11月14日(土) 13:30~15:00
  • 信州新町美術館(信州新町上条88-3)第2・3展示室
  • 参加費無料(高校生以上は別途入館料)
    入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 ※毎週土曜は小中学生無料
  • ※美術部員の皆さんが作品への思いを語るギャラリートーク。申込不要
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • 信州新町化石博物館
    「サメたちとフォッサマグナの海」
  • 10月10日(土)~2027年3月7日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)・祝日の翌日休館(土・日曜の場合は開館)・12月29日(月)~1月3日(土)休館
  • 信州新町化石博物館(信州新町上条88-3)企画展示室
  • 入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 ※毎週土曜は小中学生無料
  • ※巨大なメガロドンや深海ザメなど長野県のサメ化石を紹介。旧津和小学校標本室の化石もあわせて展示
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500
  • スノードームをつくろう!
  • 11月14日(土) 1回目10:00~12:00 / 2回目14:00~16:00
  • 権堂イーストプラザ市民交流センター 多目的スペース
  • 参加費 800円
  • ※自宅にあるものを使ってオリジナルのスノードームを作る。定員は各回5名(要予約/申込みは10月25日~、電話または受付まで)。
  • 権堂イーストプラザ市民交流センター
  • 026-234-2906
  • 信州新町化石博物館
    ワークショップ「化石のストラップをつくろう!」
  • 11月14日(土)・21日(土) 13:30~15:30
  • 信州新町化石博物館(信州新町上条88-3)
  • 参加費300円(別途入館料必要)
    入館料(美術館・有島生馬記念館・化石博物館との3館共通券) 大人500円 高校生300円 小中学生200円 ※毎週土曜は小中学生無料
  • ※オーブン粘土と化石の型を使って、アンモナイトなどの化石の形をしたストラップをつくるワークショップ。定員は各回15名。10月14日(水)から電話にて申込み(先着順)
  • 信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
  • 026-262-3500

イベントトップへ戻る