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東山魁夷館コレクション展2024 第Ⅰ期

東山魁夷館

連作「白い馬の見える風景」の起点となった代表作《緑響く》を中心に、オーストリアに取材した《沼の静寂》などを展示。また、5月6日は東山の命日であることから、絶筆となった《夕星》を展示する。
  • 4月11日(木)~6月18日(火)9:00~17:00(展示室入場16:30まで)、水曜休
  • 長野県立美術館 東山魁夷館
  • 本館・東山魁夷館共通 一般700円 大学生及び75歳以上500円
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

春陽会誕生100年 それぞれの闘い
岸田劉生、中川一政から岡鹿之助へ

「春陽会」は1922(大正11)年に、小杉放菴、山本鼎、森田恒友、岸田劉生らを中心に発足した。画家の個性を尊重する自由な会風のもと、油彩だけではなく、版画、水墨画、素描、新聞挿画をジャンルの隔てなく出品。著名な画家に彩られた草創期から、1900年代後半までの約200点を紹介する。
  • 3月16日(土)~5月12日(日)9:00~17:00(展示室入場16:30まで)、水曜休(※3/20は開館、3/21は休館)
  • 長野県立美術館
  • 一般800円 大学生及び75歳以上600円
    本館コレクション展および東山魁夷館との共通料金/一般1300円 大学生及び75歳以上900円 
    高校生以下又は18歳未満無料
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • https://nagano.art.museum/

THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦

「新版画」は浮世絵版画の技術を用いた新時代の木版画。摺り数を重ねた緻密な表現と美しい色彩が特徴で、スティーブ・ジョブズが蒐集したことでも知られる。本展は、伊東深水、川瀬巴水らによる希少な初摺の作品を通して新版画の魅力を伝えるとともに、これらを世に広めた版元・渡邊庄三郎(1885-1962)の挑戦の軌跡を辿る。
  • 4月6日(土)~5月26日(日)
    9:30~17:30※最終入館17:00
    月曜休(4/29・5/6は開館、4/30・5/7は振替休)
  • 水野美術館(長野市若里6-2-20)
  • 一般1200円 中高生700円 小学生400円
    土曜は小中学生無料 着物で来館すると半額
  • 水野美術館
  • 026-229-6333
  • https://www.mizuno-museum.jp/
  • 第15回 科野の里に泳ぐ鯉のぼり
  • 4月27日(日)~5月18日(土)
  • 科野の里歴史公園(千曲市屋代)
  • 千曲市屋代の「科野の里歴史公園」、100匹を超える鯉のぼりが古墳を背景に青空に天高く元気に泳ぐ。子ども達の明るい未来と地域活性化を願って、有志らが行う恒例行事。
  • 主催 鯉のぼりを揚げる会
  • 日本工芸会 東日本支部長野研究会『信州と工芸』
  • 3月2日(土)~5月12日(日) 9:00~17:00
  • 旧小田切家住宅(須坂市大字須坂423-1/春木町)※入館者には市営駐車場無料券進呈。旧越家住宅・旧小田切家住宅の無料駐車場も利用可
  • 入館料300円 高校生以下及び18歳未満・須坂市内在住70歳以上は無料
  • 信州に拠点をおく作家による伝統工芸展(前期3/2~4/3、後期4/5~5/12)。陶器や着物、人形など、洗練された技術に魅了される。伝統工芸の保護や継承者の育成などを行う「日本工芸会 東日本支部長野研究会」による企画。期間中は、作家によるワークショップ、また工芸会ギャラリートーク(3/20(水・祝)、4/20(土)各10:00~・14:00~ 予約不要)も開催。
  • 旧小田切家住宅
  • 026-246-2220
  • 岡信孝記念展示室 春の収蔵品展『重なり合うは時の花』
  • 3月15日(金)~6月11日(火) 9:00~17:00
  • 岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館(須坂市大字須坂371-6)
  • 入館料/単館券300円(旧小田切家住宅との二館共通券480円)、高校生以下及び18歳未満入館無料、須坂市内在住70歳以上の方は入館無料
  • 岡信孝画伯にとって特別な花「牡丹」が、美術館の庭でも大輪の花を咲かせる季節。七十二候の上でも「牡丹華(ぼたんはなさく)」(4/30~5/4)頃にあわせて、牡丹や花をモチーフとしたアンティーク着物の展示を開催。5/3(金・祝)、5/4(土・祝)は、アンティーク着物『春の大虫干し会』で、各種イベント(詳細は公式HP参照)も行う。この2日間、着物にて来場の方は入館無料に。
  • 岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館
  • 026-246-6474
  • 春陽会誕生100年 それぞれの闘い 岸田劉生、中川一政から岡鹿之助へ
  • ~5月12日(日) 9:00~17:00(展示室入場16:30まで)、水曜休
  • 長野県立美術館
  • 一般800円 大学生及び75歳以上600円 本館コレクション展および東山魁夷館との共通料金/一般1300円 大学生及び75歳以上900円 高校生以下又は18歳未満無料
  • 1922(大正11)年に発足した「春陽会」の、著名な画家に彩られた草創期から1900年代後半までの約200点を紹介する。
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦
  • ~5月26日(日) 9:30~17:30最終入館17:00、月曜休(4/29・5/6は開館、4/30・5/7は振替休)
  • 水野美術館(長野市若里6-2-20)
  • 一般1200円 中高生700円 小学生400円 土曜は小中学生無料 着物で来館すると半額
  • 「新版画」は浮世絵版画の技術を用いた新時代の木版画。摺り数を重ねた緻密な表現と美しい色彩が特徴。伊東深水、川瀬巴水らによる希少な初摺の作品を通して新版画の魅力を伝えるとともに、これらを世に広めた版元・渡邊庄三郎(1885-1962)の挑戦の軌跡を辿る。
  • 水野美術館
  • 026-229-6333
  • 東山魁夷館コレクション展2024 第Ⅰ期
  • 4月11日(木)~6月18日(火) 9:00~17:00(展示室入場16:30まで)、水曜休
  • 長野県立美術館 東山魁夷館
  • 本館・東山魁夷館共通 一般700円 大学生及び75歳以上500円
  • 連作「白い馬の見える風景」の起点となった代表作《緑響く》を中心に、オーストリアにて取材した《沼の静寂》などを展示。また、5月6日は東山の命日であることから、絶筆となった《夕星》を展示する。
  • 長野県立美術館
  • 026-232-0052
  • 泰木房・木のしごと展
  • 4月18日(木)~5月6日(月・振休) 9:30~16:30火曜休館
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 入場無料
  • 木工作家・岡田泰さん(小川村在住)による個展。木のぬくもり豊かな木工家具などおよそ30点を展示。ワークショップ「コーナースツール」の製作を、4/28(日)、5/3(金・祝)、5/4(土・祝)の各10:00~、参加費8000円、定員各6名にて開催。木工作家のアドバイスのもとに行う、長野県産カツラ材を使った本格的なスツール製作体験、参加者募集中。
  • 小川村郷土歴史館 ふるさとらんど小川
  • 026-269-2270
  • 『ムスヒ』~つながる縁~
  • 4月18日(木)~5月25日(土) 平日12:00~17:00、祝日11:00~17:00(月・火・水曜は休み)
  • ギャラリー豆蔵(長野市大門町518)
  • 入場無料
  • フェルト・テキスタイルアーティスト・小沢智恵子(新潟県出身/足利市在住)による、羊毛を使った空間展示とショールの展示販売。
  • ギャラリー豆蔵
  • 070-6525-0738
  • 窖窯焼成 川又啓一 令和6年 春の作陶展
  • 4月20日(土)~5月6日(月・振休) 10:00~17:00
  • ギャラリー成就(上水内郡小川村瀬戸川1280)
  • 入場無料
  • 3昼夜、72時間かけて窖窯焼成した大皿、酒器、花入れ、壺、一輪差しなど、自然釉や灰かぶりによる変化に富んだ作品およそ200点を展示販売する。新たな調合による灰釉を施した普段使いの器もお楽しみに。
  • ギャラリー成就 川又啓一
  • 080-5140-4328
  • 春コレクション展~春を愛でる~【同時開催】新収蔵お披露目展
  • 4月27日(土)~ 5月26日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)月曜と祝日の翌日休
  • 千曲市アートまちかど
  • 一般300円、高校生150円、中学生以下無料
  • 「春」をメインテーマに多彩な作品群と令和5年度新収蔵品を展観。近藤早苗、越ちひろ、石川泰男など、千曲市ゆかりのアーティストによる絵画およそ50点がならぶ。新収蔵品では、長門裕幸の大型作品「頭無-headwaters-」などを一挙公開する。
  • アートまちかど
  • 026-272-4152
  • 陶画写三人展
  • 5月3日(金・祝)~8日(水) 10:00~16:45(最終日は14:00まで)
  • ギャラリー木造館(上高井郡小布施町小布施595 おぶせミュージアム・中島千波館 入口手前右)
  • 入場無料
  • 飯綱町在住の朝比奈克文(陶器)、長野市在住の雫石かつよ(絵画)と雫石佳男(写真)の三人展。絵画と写真はそれぞれ約50点ずつ、陶芸は約200点を展示販売する。
  • 朝比奈克文
  • 090-9358-0196

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